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- 記者会見レポート
TOWERSがよりパワーアップして開催されると聞き、7月31日開かれた記者会見には、在阪マスコミ各社が詰めかけ、いよいよイベント内容が発表されることとなった。
- 会見には主催者側から、
- 実行委員長 田中 幹保(元全日本男子監督)
- 副実行委員長 山本 章雄 OVA(大阪バレーボール協会)理事長
- 中垣内 祐一 (堺ブレイザーズ監督)
- 河野 克己 (サントリー・サンバーズ監督)
- 下村 護 (松下電器パナソニック・パンサーズ監督)
- 大林 素子 (OSAKAN TOP TEAM監督)
6名が参加、司会は堺ブレイザーズ応援団長でOTT選手の中田なおき(吉本興業)が担当した。

-山本 副実行委員長コメント
最近元気のないバレーボール界をなんとかしようという目的で、バレーボールのメッカである大阪からもう一度盛り上げていこうという理念で昨年から始めました。 バレーボールを愛している全てのカテゴリーが力をひとつにして、新しい波を起こしていこうという目的で今年も地域対抗戦を軸に進めていきたいと思っています。 今年はまた、女子のVリーグチームも参加して頂けることになりました。 こうしたイベントを単年ではなく何度も回を重ねて行うことで、掲げた理念が実現するものと思います。

-田中 実行委員長コメント
この大会の大きな趣旨は「選手の育成」です。そしてもうひとつは「地域密着」です。 お祭り的なムードも盛り込みながら、地域で活動するバレーボールチームにも参加して頂いて、より地域と密着した競技人口の増加をはかりたいと思っています。 そして今年は競技形式が変わります。昨年は各チームが3セットマッチで試合を進めて参りましたが、今年は各地域代表チームがそれぞれのカテゴリー(小学生・ママさんバレー・Vリーグ)が1セットおきに2セットずつ「巴え戦」の形式で試合を行い、勝ち点を競う形式となります。 この大会は全く新しいカタチで行いますので、従来のバレーファンだけでなく、バレーボールをご存知ない方にもバレーボールを知って頂く契機になると思っています。

-下村 松下監督コメント
我々パナソニック・パンサーズが今年も参加できる事をうれしく思います。大阪からバレーボールを盛り上げてゆく大会にしたいと思っています。 試合の形式はいつもと違いますが、レギュラーシーズンと変わらない真剣勝負で臨みます。バレーボールの面白さ、楽しさ、そして凄さというのを伝えたいと思います。

-河野 サントリー監督コメント
昨年よりも内容的にもっと楽しいイベントになると思います。Vリーグは来年1月から開幕しますが、時期的にはそれに向けての強化試合という捉えかたができますから、私たちとしては有難いイベントです。いろんな意味で大成功できるよう、努力したいと思っています。

-中垣内 堺監督コメント
(去年は)新しいバレーボールのイベントとして大きな盛り上がりを見せた大会でした。今年はもっと楽しい大会になると確信しています。我々も協力できることは協力していきますし、厳しく行くところは厳しくと・・・そのギャップを楽しんで頂ければと思います。ベストを尽くして戦い、ベストを尽くして盛り上げたいと思います。

-大林 素子 (OSAKAN TOP TEAM監督)
ホリプロ所属ながら吉本のバレーチーム監督を務めている(?)大林素子です。 現役時代は大阪の東洋紡に所属していましたので、大阪にお嫁に来たい程、大阪が大好きです。 大阪でバレーボールのイベントが少しでも盛り上がるのであればと思い、事務所の垣根を越えて参加させて頂きました。 番組でママさんバレーを見る機会がありますが、ホントに大阪のママさんバレー、熱いんですよ! この熱気が大阪から全国に広がればいいなと思っています。 今年も元全日本の永富亜紀を連れて、監督兼選手でがんばります。去年負けてますので、今年は少しでもいいところを見せたいと思います!

-司会 中田なおきコメント
(選手選抜のポイントについて) 今年は経験者を中心に集めました。 レイザーラモンRG(出渕)、ブロンクス中岡、野生爆弾・川島は中学1年だけの経験なんですが、坊主頭にすると甲斐祐之(現 豊田合成)にソックリなので来てもらいます(笑)。 シャンプーハット小出水は去年審判台に立って大爆笑を取った、OTT影のMVPです。 ダイアン、ミサイルマンは・・・・・・省略しときます(笑) そして新喜劇の小薮千豊。彼も経験者です。吉本一背の高い人です。 あと、まだ交渉中ですが、大物ゲストが参加予定です。スケジュールが取れ次第発表させて頂きます。 今年も合宿を4回やる予定です。 JTマーヴェラスは女子のチームですから、なんとかガチンコで勝ちたいなぁ〜・・

-今回欠席となったOTT主将・たむらけんじのコメント(大林監督が代読)
「どうもコンニチハ。笑いのポールポジション・たむらけんじです。」(記者沈黙) ・・・・これねぇ、私がスベったみたいでイヤなんですよぉ〜 「今年もTOWERSが開催されるということで、大変喜んでおります。 なぜかと言いますと、去年のリベンジをするチャンスが巡ってきたからです。今は、去年の悔しさを胸に、週に1回、2時間の猛練習(?)に励んでおります。 バレーをしていると、苦しいこと、つらいこと、楽しいこと、そして感動すること、色んなことが起きるんです。 そう、バレーは、アドベン・・チャ〜」 (またまた記者沈黙) 笑い取れなくてスイマセン・・・(大林)

記者Q-
(今年のエキシビジョンは)「特別ルール」をやらないのか?
-なおき回答
今悩んでる真っ最中でして・・・ たださっきも言いましたけど、JTさんだけは女子なんで、なんとかガチンコで勝ちたいと・・ 2日目の男子ドリームチームとの試合は何かやらないと勝てないと・・・ まだハッキリと決まってないですが・・・ 一切声を出さない「無言パレー」はウケたんでやろうかとも言われてますね。

記者Q-
(Vリーグ3チームの監督へ) 去年やってみて、一番の収穫は何?

-下村監督
(去年は)リーグ直前でしたのでねガチンコ勝負できたのは大きいです。あとやはり、バレーの面白さ、迫力と小学生やママさんといった違うカテゴリーのバレーボールも一緒に見て頂く事ができたのは大きいかなと思います。

-河野監督
リーグ直前という事で調子はあまり良くなかったが、選手たちの気持ちを引き締める意味では時期的に良かったと思います。

-中垣内監督
外国人が合流したばかりだったので、チームに馴染むいいチャンスだったと思います。今年は(全日本)代表に選手が何人か出たので、若手を夏場鍛えましたから、その結果を試すチャンスと思ってます。







